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NPO法人 京都どうぶつあいごの会 活動日誌

守ろう!みんなで 小さな命を!(Save the life of our little friends)

副理事長の経過報告と支援のお願い

 結局、胸水ではなく、膿胸という診断がでました。
しかも、培養したら3種類の菌がありました。その一つ一つに合う抗生物質を探してもらうことになりました。
数日後、適応の抗生剤の処方があり、徐々に膿胸が減っていきました。
血液検査も正常値に近づき、発熱も日々下がってきています。
若干、肺に膿は残っていますが、最悪の選択である膿の溜まっている部分の外科的手術(肺の一部を摘出手術)は避けられそうです。

そろそろ退院の言葉が頭によぎってきた最中・・・
脳外科からMRI撮影をと言われました。
極度に狭所恐怖症で・・・やはり失敗。
最初に出血した部分に3ミリの瘤が見つかり、しかしそれがノイズ(動いたから)なのか動脈瘤なのか判定不明とのこと。

翌々日にカテーテルを入れて再度検査することになりました。
人工呼吸器に繋がれ、一週間以上も鎮静剤で眠らされ、やっと抜管できたかと思ったら呼吸困難と誤嚥性肺炎で発熱の日々・・・
これがまた続くのかと思うと診察を受ける喜多村もそれを見守る私も辛い検査となりました。

しかし、今回は動脈瘤の箇所が初めから分かっていたので、時間も短くて、静脈麻酔でしたのですぐに済みました。
画像診断は・・・1ミリの動脈瘤があり、しかもとても珍しい症例とのこと。
主治医は京大から来られている先生で、京大でカンファレンスして今後を決めると。

喜んだり、落ち込んだり忙しい一週間でした。

再三のお願いですが・・・
保護猫と梅猫の報告は後日致しますが、彼らの為にご支援の程、どうか宜しくお願いいたします。
猫砂やペットシートなどの消耗品やフード、医療費などのご支援をお願いいたします。

理事長 土田












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テーマ:保護活動 - ジャンル:ペット

  1. 2018/02/27(火) 23:12:42|
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