NPO法人 京都どうぶつあいごの会 活動日誌

守ろう!みんなで 小さな命を!(Save the life of our little friends)

犬・猫の里親譲渡までの流れと費用

2015年4月より里親譲渡の条件が一部変更になりました。
変更箇所:単身者の里親譲渡はお受けする事が出来なくなりました。


NPO法人京都どうぶつあいごの会

犬・猫の里親譲渡の条件(会員様専用)

1. 当会に賛同して頂き会員として入会して頂ける方

また、動物の飼育は、金銭的なゆとりのある方でないと、お互いが不幸になると考えます。里親様になる方には、万が一のケガや病気の際には、きちんとした医療処置を施していただける方にお願いしたいと思っています。

2. 手渡しでの譲渡が出来る地域にお住まいの方

(遠方はお断りする場合もございます。ご了承下さい。)

3.齢者(60歳以上)の方はご家族又はご友人(50歳以下)の保証人が必要となります。尚、単身者は不可です。

4.ペット可の住居にお住まいの方

賃貸住宅にお住みの方は、譲渡の際に賃貸契約書を拝見させていただきます。

5.身分証の提示が必要となります。(取り扱いは会の個人情報保護方針に準じる)

6.終生飼育をお約束できる方

7.完全室内飼いの徹底ができる方

8.不妊手術を承諾して頂ける方

成犬、成猫の場合は検査・ワクチン不妊手術後にお渡しします。幼犬、幼猫場合は譲渡後に検査・ワクチン不妊手術を当会で行います。(里親様が実施された場合はワクチン不妊手術の証明書を提出して頂ければ預かり金から規定額を返金いたします。)

9.先住犬・猫が居る場合は事前に「検査」「ワクチン接種」をして頂ける方

10.年1回のワクチン、予防薬、予防注射、ケガや病気の際の適切な治療をして頂ける方

11.年1回以上の近況報告をして頂ける方

12.譲渡犬・猫の譲渡費用(寄付金)の負担の承諾して頂ける方

犬・猫里親譲渡費用(寄付)に記載通り

犬・猫の里親譲渡の費用(寄付)

仮譲渡期間中(2週間程度)は全額預かり金扱いになります。

保護した犬・猫を検査、治療、不妊手術(幼犬、幼猫は除く)をした上で適切な方にお渡しいたします。

譲渡の際には、検査、ワクチン接種、不妊手術などの費用を寄付として頂いております。

この費用(寄付)を当会の活動費用にあてさせていただくことで次の1頭を救うことができますのでご理解とご協力をお願いいたします。

※注意:助成金などを使用した場合でも今後の救済活動に協力して頂く意味で下記の費用を寄付して頂きたくお願い致します。

猫の譲渡費用(寄付金) オス25,000円~  メス30,000円~

(ウイルス(FeLV FIV)検査1回-2回・ワクチン1回-2回・不妊手術)

(ウイルス検査・ワクチン・不妊手術が済んでいない幼猫の場合はウイルス検査1回5,000円・三種混合ワクチン15,000円・去勢手術10,000円・避妊手術15,000円の費用をお預かり致します)

犬の譲渡費用(寄付金) オス30,000円~  メス40,000円~

(血液検査・ワクチン・不妊手術) 狂犬病予防注射と登録は里親様が行って下さい。

(血液検査・ワクチン・不妊手術が済んでいない幼犬の場合は血液検査・ワクチン・不妊手術などの費用をお預かり致します)

運搬費用、京都市内は基本的に無料とし他の地域は有料とします。

※犬・猫の譲渡後も本会と連絡を取って頂きその後の状況などをお知らせ下さい。

譲渡規約の記載に違反の有る場合は犬・猫返還を求める場合が有ります。

(内容については予告無く変更する場合が有りますのでご了承ください。)               2015.4改訂


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テーマ:里親探し - ジャンル:ペット

  1. 2015/04/14(火) 00:24:29|
  2. 里親譲渡について